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カテゴリ:旅( 50 )

わくわく日本土産





1週間ほど東京に出張していた夫が
帰って来ました



今回は美味しそうなお土産を携えて帰国


出張内容が海産物展示会だったので

これ

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だし醤油用鰹節ですと!!

醤油差しに入れるだけ!

簡単

しかも、お店は本場高知の足摺岬は土佐清水市


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卵かけご飯専用

極上とな!


超絶品らしい


土佐清水市といえば、うちの実家からも
車で2時間弱

昔、よく海水浴に行ってました
途中、美味しい削り節屋さんがたくさんあり
削る前のカツオ節を売っていました


工場では鰹節がぷーんと匂って
土佐清水市といえば足摺岬より
鰹節のイメージが
(くいしんぼう)


ここに来て普通の削り節を$5〜$6で買っていることを思えば


なんて贅沢なものだったんでしょうかねえ



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早速醤油差しに


1週間ほどだったら、エキスがでてくるんだそうですよ


ああ、極上削り節とこのだし醤油で
卵かけご飯を食べるのが

楽しみ



そして日本製キットカット


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日本酒バージョン

日本って細かいよね
いろんな味があるよね
確かアメリカがオリジナルだよね


進化し続けるキットカット


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そして東京はこれさね



好きだった次女に送ってあげよう





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by cloversdesign | 2017-08-30 06:15 | | Comments(6)

おすすめサンフランシスコのペットフレンドリーなホテル




サンフランシスコの旅


実は二日目

まさかの、カメラ電池切れ
充電器も持って来てなかったので

I-Phone撮影です(汗)



さて、今回はビスケットも一緒の旅

サンフランでいつも泊まる


アメリカの海兵隊所有のホテルです
軍の方や、アメリカンクラブの会員の方は
メンバー価格で泊まれます


もちろん一般の人も泊まれます


このホテル穴場でしてね

決して、おしゃれなホテルでない
インテリアも、70年代のサンフランを彷彿とさせるような


いわゆるアメリカの昭和な感じ?


しかし、素晴らしいのが

ワンズも泊まれるのですよ!

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レジスト時にこんなドアハンガーもらえます
リクエストするとドッグベッドも貸し出し無料

ワンズが歩けるのはロビー、エレベーター、5階のみ
(十分ですよね)


しかもワンズのエキストラ料金は要りません


ユニオンスクエアまで2ブロック
観光に申し分ないロケーション



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ビスケット、ユニオンスクエア制覇

毎朝、毎晩、トイレはここでした(汗)



このホテルはですね

朝食付き

しかも夕方4時から6時まではハッピーアワーで

ビール、ワイン、カクテル飲み放題!

チップのみ

今回は、そのままホテルのレストランで食べて見ました


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私はスズキのホワイトチオッピーノ
アクアパッツアですね


夫はビフテキ



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お値段もそんなに高くなくてうまい!
洒落乙なめにゅーはないけど

外に出てがんがんうるさいところで食べるより

ずっと静かで落ち着いてる



ジェームズボンドがワイン傾けてる雰囲気ですよ(笑)


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こんな夜景みながら

ワイン傾ける



そして何よりこのホテルのいいところ


フレンドリーなんです



特にうちの夫は、小さい時から義父が海兵隊であったため

基地を転々と何十回と引越ししています


このホテルは8割はアメリカの軍関係の方達

エレベーターに乗り合わせたり
バーで横に座ったりした時に

ふとかわす言葉


軍あるある、その基地住んでた住んでた、で盛り上がります(夫ね)




軍にはいると、厳しい訓練はあるし、常に上司、先輩に
従わなければならない

うちの夫が言うには

約束の時間の15分前に着くのが基本だとか?
それ以後だと遅刻とみなされるとか?

アメリカの若者には徴兵制度しくべきですかね(笑)


私が感じるに、ここで会う人たち
なんかお行儀がいい、そんなにめちゃくちゃ金持ちとかではないけど

お上品な感じがするのです


もちろん軍だから保守派なのですが
へんに鼻の高いアメリカ人よりはるかに現実を見据えてるような気がします

死と背中合わせの時もあったかもしれないね


3階にはミリタリーライブラリーがあって
あのマッカーサー元帥の帽子とパイプが展示されてます
(何気にすごい)

ワンズにも、もちろん小さいお子ちゃまにもフレンドリー

でも最低限のマナーは守るのは基本ですけどね



サンフランでホテルを迷った時は是非


Booking.comやHotel.comでも予約できます
(ペット連れは直接予約した方が無難)


609 Sutter St
San Francisco, CA94102
Tel:(415)673-6672







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by cloversdesign | 2017-08-23 13:10 | | Comments(6)

サンフランシスコちょこっと観光



ちょっと間が空いてしまいましたが

今日はサンフランシスコ観光など


サンフランシスコへ行ったのは、次女のカレッジの引越しのため

寮に入る日の前日
1日空いたのでちょっと観光して来ました

サンフランシスコは、好きでよく行くので
私のブログを長く見てもらっている人は

またかいな、、な観光地ですが(汗)


今回は、

”そうだ!アルカトラズに行こう!”


一度行って見たいと思っていけなかったアルカトラズ

朝、どこから島へ渡るフェリーがでるかチェック


さんばし33から出るという

U-barで行きましたとも桟橋まで

チケットを買う段になって

8月いっぱいは予約でいっぱいになっております


だと?

そうよ世間は夏休みこういう観光はちゃんと予約しないと!

まったくいつもなにか抜けている(汗)


ということでせっかくなので
Norht Beachのウォーターフロントを歩いてマーケットプレースへ向かいます


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右のColt Tower辺の桟橋からFerry Plazqへ向けて


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右に見えるはCoit Tower

ヒッチコックの映画Vertigo(めまい)のラストシーンに
使われたタワーです


夏でも霧のため肌寒いSF


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たわわのハンギングはLAではなかなかできないね




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散歩するには気持ちいい気温です



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あっお目当のMuseum見えてきました



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Exploratorium
ちょっとした科学博物館


ここのギフトショップは最高におもしろい


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化学実験関係やら、クラフトキットやら



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女子も男子もお子ちゃまも、おばちゃんも
楽しめるグッズがいっぱい


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そして必ず金をつぎ込むのがこのアートがちゃがちゃ

昔のたばこ自動販売機
たばこの大きさの箱にアート作品が入っています

$5入れてダイヤルを回すと一箱出て来ます



今回Getはこれ

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前回のを合わせるとこの通りに

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ミニギャラリーですようちは


さてギフトショップを出て向かうはフェリー乗り場

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建物の中はマーケットになっていて
魅力的なスペース



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ファンギー(きのこ)屋さん




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オリーブ屋ではなんかTVの収録が行われてました
誰か知らないけど、旅紀行ですかね



ここを出て、ホテルに残して来たビスケットも心配なので
ホテルに戻ります



ここで、初めて観光ならケーブルカーに乗っちゃうんだけど

歩いてユニオンスクエアへ



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アートなブースも面白い




さあ、ビスケちゃんはお利口にしてますでしょうかね〜



つづく





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by cloversdesign | 2017-08-22 08:51 | | Comments(2)

サンフランシスコへロードトリップ




サンフランシスコに来ています


今回はビスケットも連れてロードトリップ


昨日の朝7時に出発


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わーい、わーいお出かけお出かけ♪


ビスケットさん、興奮を隠しきれず
ずっと体乗り出し


木曜日の朝7時ですから
当然、朝の通勤ラッシュ


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オレンジカウンティからLAダウンタウンまで
すでに1時間半経過

途中、フリーウェイを降りて
昼食をゲットすることに


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FWY5の7thSTを降りてすぐ、
アートディストリクトにある


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フラワーマーケットに行く時は必ず寄るお店


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店内もおしゃれで綺麗

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そして、店内はドッグフレンドリー

パンがとても美味しい
サンドイッチも最高で

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クリームチーズとサーモンのサンド

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プロシュートとチーズ、タマゴのサンド
パンはポテトローズマリーブレッド

ポテトのかたまりが見えますか?


最近は、ベットタウンの家賃が高くなり、
美味しいお店が撤退して行くのに対して、
逆にダウンタウンは、モダンで美味しいお店が
どんどん出来ているような気がします

FWYから降りてすぐ、寄りやすいしオススメです


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裏のパーキングでワンちゃんひとりで
まってました、お利口だな



さて、2時間半かけてLA脱出

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この峠を越えたら


まっすぐな一本道が約5時間続きます


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果てしなく広がる農地

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牛工場



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タマネギトラック


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トマトトラック


こんな風景が約5時間ですよ

カリフォルニアは農業国というのを実感


この辺はずっとビスケット
こんな状態


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ママの膝で爆睡です


ひたすら一直線の五号線から
508号へ

そろそろサンフランシスコに近づいてきました


道路沿いにある
風力発電


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わたしたちは
"風の谷”

と呼んでますよ( ^ω^ )

谷を抜けて、オークランドへ
そして、

ベイブリッジ

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もう、ここまでくれば、着いたようなもの


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アルカトラズ



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おおーっ

My hearts in San Francisco

と頭のなかで
想い出のサンフランシスコ
が流れるのは私だけでしょうか?



目的地まであと2マイル(約3.2キロ)

と表示されてるのに時間はあと25分


どういうこと?と思ったら


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ええっ!渋滞アゲイン




結局家を出てから9時間のロングドライブでした


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いくよ、行くよ〜





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by cloversdesign | 2017-08-19 06:11 | | Comments(8)

バルボアアイランド 〜ビスケ散歩〜




長女が日本へ帰る前に

絵葉書コレクターの友達に絵葉書が買いたい

う〜ん絵葉書ねえ、観光地でしょうね

ということで一番近いのではないかと思われる
ニューポートビーチの高級住宅街


に行って来ました



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Balboa Island

は1900年代にオレンジカウンティはNewport 市に作られた人口の島
分譲住宅地として作られたのですが

今では小さな家でも3億はくだらない高級住宅地と
なっています


島に渡るのは車で橋を通って行きます


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この橋を越えて島に車は周辺かメインストリートに
路上駐車


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可愛い店やレストランが立ち並ぶメインストリート

ここで絵葉書をGet


観光地だったらどこでもいいんだそうな


せっかく来たのだから、島周辺の遊歩道を
歩いて帰りました



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消防署もおしゃれ



メインストリートを突き当たりまで行くと右に遊歩道を歩きます


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こんな遊歩道がぐるりと島を回ってます




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ビスケちゃんも来ましたよ


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高級住宅街だけあって、お家ワッチングも楽しい


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それぞれの家の前には


プライベートの桟橋


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いやあほんとに、別世界ですね

このあいだアップしたリトルサイゴンと
車で20分くらいしか離れていません




7〜8年ほど前、カリフォルニアに来たばかりの頃は
ビスケと一緒にこの遊歩道を
よく散歩しました
1.5kmくらいあるのかしら

お散歩にちょうどよい距離

魚が好きからか?海に来るとなんとなくリラックスできるようで
時々砂浜に下りながら散歩を楽しみます


それにしても、日差しがきついのと
やはり、歳をとったのか



少し行っては、桟橋の日陰で休憩


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ぐるっと回ることはかなわず

近道で帰途に


昔はどこまでも歩いても疲れを見せなかったビスケ


休んではゆるゆると歩くビスケットに

過ぎた時を想って少しセンチになってしまいます


昔は引っ張ってたのにね

聞き分けのいいビスケットが嬉しいやら悲しいやら




それでもビスケットは久しぶりのお出かけが
嬉しかったみたいで


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家に帰ってもなんだか満足そうにくつろいでいました

少々疲れてもいろんなとこ行かないとね




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なんで方一方の耳が立ってんでしょうか?








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by cloversdesign | 2017-08-07 08:43 | | Comments(2)

Little Saigon  ~Westminsterリトルサイゴン散策~




ここのところ、毎日暑い日が続いています


暑くても湿度が低く過ごし易いというのが南カリフォルニアの
ウリですが

なんだか最近湿度も高く
日本並みの暑さが続いています


そんな中、ウェディングデザインをやっている友達が
打ち合わせに一緒に行こうということで
行って来ました



今回の友達が請け負ったウェディングはベトナミーズの方達で

うちから20分ほど車で行った
リトルサイゴンと言われるウェストミンスター市で打ち合わせ
9月のウェディングに向けて
打ち合わせ

無事に終わりました


さてその後はリトルサイゴン散策です

近くにありながら、つい隣町で仕事をしていながら

改めて行くことのなかったリトルサイゴンですが

今日初めて、じっくり歩いて
とってもワクワクしてしまいました

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ベタなベトナミーズレストランでフォーを食べた後は


その辺の店を散策
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全くベトナムみたいなモール



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見たことない食べ物に心が踊ります


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さあ、これはなんでしょう?





これはサトウキビ
機械で潰してジュースを絞ります



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めちゃ甘いのかと思ったら優しい自然の甘さ
金柑と一緒にジュースにしてもらえるので
さわやかに美味しい


サトウキビジュースは暑い時の水分補給や
疲労回復にとてもいいんだとか


でっかいラージをオーダーしたけど
すぐにのみほしてしまいました




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ベトナムの植物たち


グリーンを見るとアレンジに使えんかなと考える
私はフローリスト



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この鉢お買い上げ


名前はわかりません

おばあちゃんが、ベトナム語しか話せなかったので
しかし、ピンクの花が咲くと言ってました(多分)

成長するのが楽しみ


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このくるくるがそそりますね



最後はベトナミーズデリ屋さんでバンミー(ベトナミーズサンドイッチ)

を買って


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ベトナム紅白なますとパクチーが
暑い夏にぴったり




アジアンな気候の中でアジアンを満喫した午後でした






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by cloversdesign | 2017-08-05 08:24 | | Comments(10)

タイタニック展




先週の土曜日

ロナルドレーガン博物館でタイタニック展が開かれるおり
家族4人で行って来ました


レーガンミュージアムはLAの北、

シミバレーにあります

バレーというのは海岸から山を隔てた盆地というのか?

とにかく、何もない砂漠というイメージ

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約35度もの気温に360度のこの景色
砂漠ですね、これぞまさしく南カリフォルニアといった風景が広がります



その高台にあるレーガンライブラリー


そこで期間限定のタイタニック展が開かれているというので
行って来ました


タイタニック

おなじみはジェームズキャメロンの映画ですね

あれは面白い映画でした

一昔前に上映された
”タイタニックを引き揚げろ”

あれも私には印象に残っています




タイタニックは人々のロマン

どうやってタイタニックを見つけたのか?

またどうやって沈んだ船内を撮影しえたのか?

そんなところからタイタニック展は見せてくれます




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スウィートルーム

ローズの部屋



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3等船室

ジャックの部屋


すみません、ミーハーで(汗)



展内とても暗くて写真が写せなかったのですが

生き残った人の物語とか手紙とか
展示されていてとても興味深いです


ざっとみれば30分ほどですが

ビデオや、解説を読んで行くと
3時間くらいになります



話変わって

私が子どもの頃、
70年代でしょうか?世はパニック映画全盛期で


映画好きの父親と一緒に毎週日曜日に映画を見るのですが(多分日曜?)

そこで見たポセイドンアドベンチャー

豪華客船が、津波によって転覆しまう物語なのですが
これがすごく面白くて

その当時ありがちの会社は経費を削減するため船の質を落とす
それによって起こる人災事故

事故が起き(津波で船が転覆)パニックになり生き残った人々
生き残ろうとし、もがく
その中でまたも繰り広げられる人間模様

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いやあ、タイタニックの原型?
荘厳なラブストーリーなどありませんが
ちょこちょこと人間模様があり、涙を誘います


私、これ4回は見ました
勧めです!


そしてそして話は飛んで行きますが

ロングビーチにあるクイーンメリー号もいっけんの価値あり
ここのゴーストツアーはオススメです





さてさて、タイタニック展を終えて、
ここはロナルドレーガンライブラリーですから
他の展示も見る?と言いましたら

うちの家族、全員アンチリパブリカン

レーガン?いいや、みたいな(汗)


でもエアフォースワンはみようよ

ということで

大統領専用空軍機見て来ました

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これこれ



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外から見たところ


壮大ですよね



何もない砂漠に設置され今にも飛び出しそうな
エアフォースワン


なんだか大統領の背負うプレッシャーなども感じたのでした



レーガンライブラリー
歴代大統領の博物館ですが
お土産ショップに行っても、欲しいなと思えるものが何もない

星条旗の鉛筆だとか
レーガンの著書だとか

ミュージアムに行った楽しみはお土産ショップですが
今回、これほど興味をそそられないのはある意味すごいな

途中会う人たちは
赤と青のポロシャツ着てたり
Tシャツ着てたり

白人率(何気にレイシスト)多しで
いごごちの悪かったことです



オバマライブラリーができたらおみやげ買えるけどね(笑)


博物館に行ったら必ず買ってくるクリスマスオーナメント

今回は


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タイタニックですよ






あのべたなタイタニック(ジェームズキャメロンの)

も一度見たい





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by cloversdesign | 2017-08-03 12:18 | | Comments(6)

男のショッピングモール的な Museum of Pop Culture



さてシアトル観光3日目
(といっても全部で5時間くらいの所要時間ですけどね)



シアトル出身のミリオネアが投資して2000年に建設された

Museum of Pop Culture
ポップカルチャー博物館


にいってきました

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画像お借りしました

このクールな未来形建物
モノレールが入る様はまるでSF映画


最初はロックンロール博物館だったのが
SF映画、ゲームなどの幅広いポップカルチャーの展示も扱うようになり

今ではMuseum of Pop Cultureと
名称を変えています


ロックン・ロールとSFとゲームとくれば

男子よろこぶ(笑)博物館



今回、夫と二人で行ったのですが
このミュージアムでかなりの時間をさきました(汗)

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ミュージアム中央にある圧巻ギターの塔




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ジミヘン!

他にもデビッドボウイやニルバーナなど
音楽のカリスマたちの展示があります


シアトル出身のジミーヘンドリックス
私はウッドストックにでたジミヘンくらいの
知識しかなかったのですが

彼の展示物、ストーリーも興味深く
キャッチーな展示でした

夫にいたっては展示物一つ一つを撮影する懲りよう
50代、60代男子にとっちゃあ
Heroだよね〜


ミュジアムは、映画部門もありそれぞれ
SF, ファンタジー、ホラー
部屋ごとに展示が


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スタートレック


ここでもかなりの時間をさきました


見物人も一眼レフカメラ携帯人多し
あら?ブロガーかしら?なんて親近感
オタク男子も多かったです


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  ホラー映画


ここでは展示というよりそれぞれ有名なホラー映画の
Making ofのようなビデオが
ブースごとに流れていたのですが
私的にこれがヒット

当時グロいけど、ホラー映画でおもしれーっと
思った映画
”死霊のはらわた2”

何気にやっぱりその手では評価が高かったようで
私の見立ては間違ってなかったと
変に納得したり

いや

脱線




そて特別エキシビションは

ジムヘンソン

そうセサミストリートの生みの親

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カウント好きでしたね〜


夏休みの昼前といえばセサミストリートでした
英語なのに、わからないのに
好きで毎日見てましたね


子供ができてからもビデオを買っていっしょに何百回と見たことか
長女はクッキーモンスターが大好きで
いつも歌ってたなあ


あっ
脱線




なんというんですか、
この博物館は、ある意味マニアックなところもあるので

RRやSF好きにとってはきらきらしたところだし
SF?音楽?興味ないしって方にはちょっと退屈かも?


旦那様が目を輝かせて回ってる中
奥様がロビーに座って携帯いじってるというような

ショッピングモール逆板?!


なミュージアムでした


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なぜかBen & Jerryのアイスクリームバンがよく似合う



このニードルポイントとMoPOPは両隣にあり
ダウンタウンの中心部から
歩いても20分ほどでいけます

モノレールを使うとさらに手軽にいけますよ



さて、そのあとはぶらぶら歩いて、またまたPike Place Marketへ


歩き疲れた体と喉を潤すため
ちょっと小洒落たCafeへ

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フレンチレストラン

レストランというよりビストロCafe的雰囲気
カジュアルで入りやすい

お店の方もフレンチなまりの英語でした


まずはおきまりのつまみプレート

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Farmaers Board

美味しかったです
パテも美味しかったのですが、本格的すぎて
ちと重かった


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カニサラダ

アボガドをマッシュした中にアスパラとネギ
クルセルで形取って上に市場のとれたてカニ肉を

これは家でできそう


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オリーブパスタ


パスタを刻んだ黒オリーブであえてから

トマトソースをかけていただきます

トマトソースも赤ワインやケーパー、アンチョビーなどはいっていて
ちょうどプッタネスカのようなパスタです


これがよくワインに合うんだ



フレンチなのに気取ってなく
さらっといける店構え
お値段もYelpで見るとそんなに高くありません


がっつりというよりお酒を楽しむ感じでいくのがいいですね

Pm4~Pm6のハッピーアワーがおすすめです






さあ、明日はメイン、シンポジウムの様子など




遊びにきてくださってありがとうございます

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by cloversdesign | 2017-07-08 05:39 | | Comments(0)

エメラルドシティ シアトル 〜スペースニードル〜




シアトルがエメラルドシティと呼ばれる所以


水と、緑の街だからです


雨がよく降る

なので、緑が非常に多いです

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街も今が盛りの花々で彩られます


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馬乗りポリス
この街によく似合います




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ダウンタウンのラグジュアリーなアパートメント

採光をとるためガラス張りです


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トーテムポール


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あちらこちらにアーティスティックなオブジェがありますよ


やはり日照時間はどうしても少ないシアトルですが


夏は別


澄んだ青空が広がります

公園ではこの太陽を恩恵を受けようと

たくさんの人たちが寝そべって日向ぼっこ

う〜んこれはLAではみかけないなあ
寝そべってると焼け死んじゃうからね(汗)


さて今度は、シアトルといえばこれ!

スペースニードルを見物に


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1962年の万国博覧会で建設されたこのタワー



これを見て私が真っ先に思い浮かべるのは
Wowowで毎回楽しみに見ていた

(Northern Exposure)


NYの都会から医大奨学金返済の
奉公勤務としてやってきた
フライシュマン

アラスカの田舎町
シシリーの町民との交流を描くコメディ


この街愛すべき変人ばかり住んでいて
その当時まじでこの架空の街に住みたいと心から思いました

あっ

脱線


さて
フライシュマンの勤務する療養所に努める
ネイティブアメリカンのマリリン

いつも寡黙で無表情に
たんたんと仕事をこなす彼女


生まれてから一度もアラスカを出たことがありません

その彼女が

ある日突然

都会を見たいと行って
一人旅に出かけるのがシアトル


マリリンが、初めてのシアトルでこのタワーを見上げていたのが
印象的でした

なんでそこ!?

なんですが、シアトルマリナーズよりなにより私にはマリリンなのでした

って調べてて


なんと!たどり着けばアラスカのロケ地は
シアトルから2時間ほど離れたロズリンという街でした!


知らんかった!
下調べしといて行ったらよかった〜

さらに、もしかして
ドラマもう一度リバイバルかも?というニュースも!


楽しみがまたひとつできました(笑)


また自分の世界にはまってしまいましたが

なつかしいなと思われた方これ見てくださいね






フライシュマンが超かっこよくなっている!!


明日は、ミュージアムなど




遊びにきてくださってありがとうございます

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by cloversdesign | 2017-07-07 08:11 | | Comments(4)

砂漠のお花畑




今年の南カリフォルニア

いつもの年より数倍雨が多かったんです



12月から3月が冬でだいたい雨季にあたります

ここ6〜7年、ほとんど雨が降らない状態だったのが

今年は、たくさんの低気圧がやってきて雨を降らせました


災害もでたのですが、大地が潤ったことは確か



そんな潤いを含んだ大地が、今見事にに花を咲かせています



そんな砂漠のお花畑に先週行ってきました



Mintmint36さん

紹介してもらった


Walker Canyon Trailです





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ハウルの動く城が出てきそうでしょ



花盛りだぞ!なんだか今年はすごいぞ!


というような記事や映像が

SNSで2週間ほど前に盛んにシェアされたこともあって

花の盛りは多分すぎてるにもかかわらず


すんごい人ででした


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トレイル入口までも長蛇の列





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なぜかアジア人団体観光客まで



今回は写真を撮る気で、ビスケットは絶対つれていきたくなかったのに

(おばあちゃんだからバテる)



夫がどうしてもと言いはりつれてくはめに



なので奥にはあまりいけませんでした



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トカゲはどこ?



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トカゲはどこ?




花を愛でるより岩場を探検するのに余念がない(汗)




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  マクロで撮った花たち




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全部、ワイルドフラワー、草花たち



砂漠の草花をみていると

こちらにきてから知った作家


シンシア カドハタ



草花とよばれた少女


という本を思い出します



2006年に日系アメリカ人としてははじめて

”きらきら”でニューベリー文学賞を受賞した

作家といえば分かる方もいるかも




”きらきら”も名作でしが



こちらの”草花と呼ばれた少女”は

もっと深く、読み応えがあります(ジュニア文学ですが)



時は1940年代

両親を事故で亡くし弟とともに叔父家族と一緒に住む

少しシャイな12歳の少女


叔父の花農園を手伝いながら

いつか自分で花屋を持つことが夢


日本人がただ一人の学校では誰も友達がいません


しかしある日スミ子にクラスメートからお誕生日の招待状が

届きます


それまで誰にもさそわれたことがなかったスミコ

初めての招待状に心が踊ります


花束をもってドキドキしながら家にいくと


なぜかスミコはケーキを持たされ門前払い

中に入れてもらえなかったのです


そう時は1941年12月日本が真珠湾を攻撃した日でした




この本は、12歳の少女の目を通してみる当時の日系人の生活が

描かれます


戦争、強制収容所、差別というような重いテーマながら

スミコ自身の成長の物語であり



少女の目を通した、純粋な視線でたんたんとして話は進みます


突然、土地を奪われ砂漠の収容所生活を余儀なくされた

日系の人たち


不本意ながらもその生活を受け入れ

道を探そうとする人々


収容所を作るために土地を追われたネイティブアメリカン

今まで交わることのなかった民族

砂漠をみどりに変えていく農民族に驚きと理解が生まれます


土地を追われた者同士のシンパシー


またスミコとネイティブアメリカンの少年との

初恋にも似た友情


読み進むうちにスミ子の育てる花アメリカの乾いた大地の

情景が浮かんできます



ちょっと感動の本です

最初から重い書き出しですが

全体としては、そう、ジブリの映画を見てる感じです


これを読み終えた時、ジブリに映画にしてください

とお手紙書こうと思いましたもの



日本語訳はもちろん

原書もジュニア向けなので中学3年程度の英語力で理解できます



高校生に読んでもらいたいなあ

最初原書であとで日本語で

(amazonで原書と日本語訳がセットで購入できるようですよ)




またこれで当時のアメリカの日系の方達の通られてきた道を

知るきっかけになってもらえたらなあ

と思います




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草花は可憐でたくましい






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by cloversdesign | 2017-03-28 06:12 | | Comments(2)