クローバーのLife is cozy

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カテゴリ:つぶやき( 52 )

次女からのパッケージ




今日は連載をお休みして
(シリーズ化している!)


この9月からカレッジに行った次女のことなど



長女と違って社交的な次女は

アメリカに渡ってきてからも
すぐに現地の友達を作り

それはそれはすーっとアメリカに馴染んできました
(と思う)


その点ではあんしんでしたが

馴染みすぎて、日本はどこに行ったんだい?!



気がついたら、日本語を話すのは私とのみ
という状況になってました


カレッジに行ったら寮生活

ああ、もう日本語を話すこともなくなるのかな


と寂寥の思いで送り出したもんです



それが、おくさん!


テキストがはいりましてね


今、ジャパンクラブの人たちとジャパンタウンに来てまーす!


だとお?


なんでもサークル勧誘で、入るもんなかったから入った
ということですが

これが彼女にとって自信をつけることになろうとは


今まで、特にハイスクールでは

比較的日本人の多いハイスクールだったのですが


この間まで日本に住んでましたという
バリバリの日本高校生で

彼らの話す言葉にも(標準語ね)
話題にもついていけなくて

すっかり日本人を避けるようになっていたのに


そのクラブで日本語をちょろっと喋ったならば


ええ〜っちょークール!
もっとしゃべってしゃべって!

となったそうで



すっかりいい気分に


そして日本の文化を愛する仲間たちと
(ジャパニースアメリカンといったような自分と同じ立場の子が多いと見える)


サンフランシスコのジャパンタウン(日本村)に繰り出し



私にお土産まで買ってくれましたのよ〜


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折り鶴の箸置きと



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小さい生け花ベース
刀のつか?

母のことはちゃんと見てるか




そしてさらに友達にジャパンタウンでバイトを紹介してもらい

インタビューにいったその日に
日本語が喋れるので重宝されて
今日から働いてと言われたんだとか



日本人の多いLAではあり得なかった

日本語喋れてかっこいい〜

Cool Japan!


母と父はホッと胸をなで下ろしております




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早速いけて見たよ









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by cloversdesign | 2017-09-12 12:41 | つぶやき | Comments(4)

アメリカ土産





今日は、アメリカはジョージアに住むブロ友さんから
パッケージが届きました


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じぇにーさん
はアメリカの南部のど田舎に住んでおられます



以前、私たちが南部に住んでいたこともあって
ブログで友達リクエスト
今は飲み友であります
(っていうかあったことも、飲んだこともないけど〜)



南部の香り豊かなSouthern Ladyという雑誌や
先日行かれたR66の絵葉書やら

アメリカ万歳のおみやげ!


いちおね、私もアメリカという国にすんでるんですけど

厳密にいうと南カリフォルニアというひとつの国?という感じが否めません

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アメリカ南部は田舎で保守的な地域です
KKKとかの発祥地


一方カリフォルニアは(特にLA)はいろんな民族がいて
日本の食材にも不自由せず
もちろん天気はすこぶる良く

もう天国みたいな地域なんです(お金があれば)

いろんな国のレストランがありますし
もうここに住んでるだけで



に住んでるようなもんです




私たちがアメリカに最初に移住したのが夫の実家の近く
ジョージア州


もうね、アジア人なんて2パーセントくらいしかいないインですよ


スーパーに買い物に行ったら
子供にじーっと見られるくらい


もういるだけで差別感はんぱない感じ?

どうしようここ?


近所にいつも行くスーパー
おどおどしながら行く、しょっちゅう行く
そしたら馴染みの従業員さんも少しづつ
あっまたあんた、元気?

って少しづつ仲良くなって行くんですよ


で、レジであんたどっからきたの?
日本から

ふ〜ん、日本語でThanksってなんていうの?

ありがとうだよ


そう”ARIGATO"

あんた、会話はね練習だから
なんでも話して上手くなっていきなよね

ガム噛みながら言ったおねえちゃん


カリフォルニアではアメリカ人の友達はできなかったけど
南部ではできた

カリフォルニア人は愛想いいけどクール


今、アメリカは左と右、大きく分割しつつあるけど
大事なのは、いい人か悪い人か

南部の思い切り保守的な人も話し合ってみると
いいおじちゃんだったりする

少なくとも、リベラルを歌ってるこの辺のスノッブな人たちより
ずっと親切で情が深い


田舎の人も何も知らないだけなんです

人間っていうのは基本的に人種差別者です
自分と異質な人を拒否する本能があると思います


でも

いやだな、と思っても、その人と仲良くなると
なんだ、一緒なんだと思うでしょう



人間というものは愚かなもので集団になると
自分の思惑とはべつの行動、集合体に融合してしまします

いじめとか、個人ではいけないと思っていても
もんながやってるといけないという道徳が麻痺してしまうのです



ドイツの大虐殺もそうでした

与える方も麻痺したように虐殺を繰り返しました
被害者の方も今を生きたいがために自分自身が
生き残ることに必死でした


でも、その極限の中で
1日に与えられるたった一個のパンを
自分より弱った人に与える人がいたそうです
そうすれば自分が弱ってしまうのに


そんな人を見て他の人はどう思ったでしょうか



希望が見えてきませんか?







混沌とした世界、アメリカ
リーダーが人種差別をしていれば民衆もそれでいいんだと思ってしまいます


人間は
単純ですから、リーダーだけは正しい行動をしてほしい
それが建前であれ、そうすることによって


民衆も変わって行くのにね



今日の、バージニアの事件で思ったのでした




南部土産から壮大になってしまったよ(汗)











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by cloversdesign | 2017-08-13 12:46 | つぶやき | Comments(2)

それぞれの性格






さて、10年前に渡って来たアメリカ


長女は11歳
次女は9歳でした


長女は個を極め
次女はというとマスに入って行くことで
自分を確立していきました


もともとの性格もあるのでしょうが
マイペースな長女と

みなの流れにすっと入っていける次女



みんなとうまく付き合って
たまに出たがりなところもあるので
ちょうどよい人気者に


インスタグラム、私と長女はいつもいいねは50以下

次女は300以上



外に出るのが大好きで
友達がいっぱいいてスケジュールはいつもいっぱい

優しいボーイフレンドもいる

いわゆるキラキラ女子です

なにも悩みなんてないように見えます



ところが、
2年前くらいから


家では塞ぎ込むことが多くなって
情緒が不安定な時があります

もともと頼まれたら嫌といえないような日本人気質も
もっているので

車を運転する彼女はみんなのタクシーになったり
(車に乗らない子って保険やガソリンがいくらかかるか
わからないから、当然支払われない)


学校の生徒会活動も
段取りから制作から押し付けられる
(みんな塾でいそがしいらしい)



大学に行くにも何がしたいのかわからない

私にはなんの才能もない

わたしなんてだめだ



そりゃ、スポーツが秀でてるとか
とても頭がいいとか
ダンスや絵が上手いとか

そんなものはないかもしれないけど

何気に気が利いたり
人には優しかったり
バイトもしているのでいろんなことに手早い
新人の指導もできる



いっぱいいいとこあるのに


次女


この秋からは新しい土地で新しい友達と
楽しくやって行くことを願わずにはいられません


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子育てこれでよかったのだろうか?
大事なところ見落としていたんじゃないだろうか?



子も親も悩みながら

成長していきます







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by cloversdesign | 2017-08-11 07:12 | つぶやき | Comments(8)

ポケモンの思い出




今日は長女が日本へ帰って行きました


自称、コミュ障(人と話すのが苦手)の長女は
我が道を行くタイプで、実家に滞在中も
どこにもいかず、昼まで寝て
Netfrex見ながらゴロゴロごろごろ



唯一、出かけるといえば、近所の公園

そうポケモンGoをしに


私はよく知らないのですが

一時期、誰も彼もやってたポケモンGo

最近は、ゲームも進化して来て
気合い入れてやってるのは

昔からのガチなファンに絞られてきたらしいです


なんだか、1日にある程度歩かないと
卵が孵化しなかったり

レイドバトルといって
伝説ポケモンが出現すると時間限定で
捕まえに行くことができるのですが

あまりに強くて一人で倒せない

そこでレイドバトルと言って

そこに来た人たちと協力して
倒せることができるんだそうです



これはひきこもりの娘にとって
外に連れ出してくれる素晴らしいものでは?

そこでコミュ障でも、人と話さなければならない

ありがとうポケモンGo!

そんな壮大でもないけどね(笑)

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日本時代のかな



思えばポケモンには助けられました



小学校5年生の時にアメリカにやって来て
しかも日本人家族うちだけの南部の田舎



友達と別れたさみしさやら
わかのわからない英語の授業のなか


楽しみは日本から持って来たゲーム



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自分でポケモンキャラを作ったり




寂しさを何かに熱中することで
癒してたんですね




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全部ひらがなだったりする(汗)





え〜っまだポケモン卒業してないの?

って言われたって
なんたって


彼女には特別で
天下の救世主なんである




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断捨離できね









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by cloversdesign | 2017-08-10 06:39 | つぶやき | Comments(6)

断捨離するということ




さて、娘たちが、家を出て行く日が2週間にせまりました


もともとベタベタな関係ではなかったので
あーせいせいする!の気持ちがなきにしもあらずですが(汗)

ガレージや、子供部屋、いるものいらないもの
振り分けています


断捨離という言葉が流行りましたね

私もため込むタイプなので
がーっと思いついたように、たまったものを
捨ててしまう時があります


それはそれで、すっきり!なのですが

あとで、あれ?あれどこやったかな?

しまった!捨てちゃったんだ!

なんてこともあるなんとも未練深い女です


ものの断捨離と同時に
人の断捨離というのも流行りました

自分に悪影響を与える人
ネガティブなことばかり考える後ろ向きな人とか?

自分に良い影響を与えない人は断捨離していこう!とか
人間関係も整理整頓が必要とか


その時はそうだそうだ!と思いました
でも、人って、その時の気分で物言いも変わるし
その時自分には良い影響を与えていなくても
それはその時で


また時期が来るとひきつけあったりしませんか?

ものと一緒で

あっ、捨てなければよかった(断たなければよかった)
人間と人間ってそう簡単に切れるもんじゃあないなと思うのです

友達になったのはなにかの縁なんだし
今はよく想ってなくても
時が経てば(自分も成長して)、また久しぶりだね

と話せる時が来る



人の断捨離はよくないですね



せめて、今、距離を置いています

くらいがいい


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by cloversdesign | 2017-08-08 09:53 | つぶやき | Comments(2)

エリックカールとナナ




今年、日本でエリックカール展が開催されているようですね


エリックカールはアメリカの大人気絵本作家
日本でもはらぺこあおむしなど
たくさんの日本語訳も出版されています



ただいま東京在住の長女も2回行ったそうです



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エリックカールの技法で作ったビスケの缶バッジ


ほんとに凝り性です




エリックカールは夫の時代からの絵本作家

本国での人気はもちろん日本以上で


アメリカの子供達は
ドクタースースとエリックカールで育ったと言われるほど
みんな知っています



うちの娘たちは、生まれも日本
小学校の高学年までずっと日本でした

アメリカ人の夫は常に英語ではなしかけてはいるものの
日本の田舎で育てている娘たちは
英会話とはパパのしゃべる言葉のみ

小さい頃から、ビデオと絵本だけは英語を
見せたり読み聞かせたり


毎月夫の両親がたくさんの絵本やビデオを送ってきます
喜んで見るものの
日本ではいっさい英語は話しませんでした
(夫とも)



夫の両親にとって初めての孫
遠く日本に住んでいることもあって
2年か1年に一度はアメリカへ里帰り
私たちがいけない時はアメリカから両親が
やってくる

そんなパターンでむしろ日本国内にいるのに遠くに住んでいる
家族のひとたちより、もっと日数も関係も濃かったかもしれません


そして一緒にいる時は、娘たちのおばあちゃんである義母が
毎晩絵本の読み聞かせをしてくれました


エリックカールやドクタースースの人気の秘密は
一つには独特の英語の言い回しがあります


シンプルな英語で詩のように
リズムよく歌うように読める


日本でいう5,7,5のようなリズム


子供が覚えやすいように楽しく耳に響きます


義母は毎日毎日
寝る前の30分間いっしょにベッドに入って
娘たちは黙って聞いていたけど

それは娘たちの中に思い出として積もっていきました




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2回も行ってしまった長女
懐かしくて懐かしくて
つい2回も足を運んでしまったんだといいます



エリックカール展でね
朗読を聞けるところがあるんやけど

それ聞いとると
ナナ(義母)の声が響いてくるんよね〜



将来、もし孫ができたら孫にそんな言葉を言ってもらいたいな
と思ったのでした

それって自分の努力次第だろ(汗)




Brown bear Brown bear
what do you see
I see a red bird
looking at me






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by cloversdesign | 2017-08-01 06:28 | つぶやき | Comments(8)

ひとりを愛し続ける本




最近のマイブーム


遠藤周作


遅ればせながら今年、遠藤周作の”沈黙”を読んで

深い衝撃を受けてから遠藤周作読み漁っています

今年の里帰りの際は
隠れキリシタンツアーを計画するくらい(笑)


読み漁ると行っても、やはりここはアメリカ
なかなか見つけられなくて

やっとBook offで古い本など見つけたりしているのですが

遠藤先生(と言わせてもらおう)
の作品には、共感するところが多く
エッセイなど、どんなものでもおもしろいのです


そこで見つけたもう30年前に発行されたエッセイ


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パッと見て

自分自身を愛する本?
思ってしまった現代に住む私


実は一人のひとを愛し続けるという本


婦人雑誌の連載エッセイとして書かれた本なのですが

男とは女とは

情熱とは?愛情とは?


シンプルな内容で、笑いも交えながら
夫婦のありかた(それは大げさだけど)みたいなものを
彼自身の見解で解説している


世の中が複雑になった世界で
今、若い人が読むと、もしかしてナンセンスで
おじいさんのたわごとと映るかもしれない


でも50代の私にはすっと入ってきて
そうなんだよね〜と頷きながら読んでしまいました

自分が人生の折り返し地点にさしかかったということも
あるかもしれない


一つの章で

愛することと愛し続けることの違い

という章があります


いきなり

”一人の男を愛し続けられっこない”


からはじまり

夫婦になってからのその後というものを分析していきます

不倫やけん怠期なども



そして


最後にしめくくっている箇所

ちょっとアンダーラインでも引こうかと思いましたが(汗)


以下本文より


まず結婚生活の中に、かつて恋愛をしていた時のような情熱を
ふたたび見つけようとするのは愚かです
心理構造がまったくちがっているのですから

もう一度くりかえします、結婚生活に情熱は存在しない、存在し得ない
では何があるか、情熱のかわりに連帯感と多くの男(女)の中から
この男(女)が自分の人生の伴侶者になった
というふしぎな縁の尊重を大切に大切にすることでしょうね

それを出発点として時には自分の心をごまかし、ダマし
とも角もこの共同生活をつづけていく
努力と忍耐を捨てぬことでしょうね

なんだ、なんという消極的な話だとおっしゃるかもしれません
いやいや、そうではない
そんな消極的な連帯感と縁の尊重や、時には自分をごまかすことも
積もり積もれば大きな雪だるまになるようです
少なくとも情熱よりはもっと永続的で
情熱が決して与えないものをくれるかもしれない






カトリック作家として生涯、信仰とは何か?人間とは何かを
テーマにしてきた遠藤先生の
やさしさがいっぱい詰まっているエッセイでした





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ママを愛し続けるビスケ






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by cloversdesign | 2017-07-19 12:00 | つぶやき | Comments(4)

Life is cozy




Life is Cozy


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少しブログのタイトルを変えました


Cozyというのは暖かいとか居心地が良いとかそういった意味です



自分家に人を招いた時
ゲストに何をいってもらいたいですか?

素敵ね〜

センスいいわね〜

綺麗にしてるわね〜

そんなお褒めの言葉を言われたらとてもうれしいですよね
(なかなかいわれないっすけどね)


でも一番うれしい言葉は

Cozyだね、ここにくると落ち着く〜


そういう生活を目指してネーミングしました

それと同時にブログ村のランキング登録も見直し


今までフラワーアレンジメントランキングにかなりのパーセンテージで
参加していたものの

ブログ解析を見ると、そこから入ってくる人って
ほとんどいない(涙)

なぜだ?
フラワーアレンジメントが商売なのに悲しい
イケてないってことか??


ということで今日からは”花のあるくらし”に
登録いたしました

LA情報は引き続き

LA情報から入ってこられる人は多いのです

いつも見てくださってありがとうございます



よかったら、コメントしてね


この夏にはもうちょっと整備して9月からおためしワークショップも
したいなと思っています


早々にコンタクト先もどうにかいたしますので
興味のある方は是非是非
チェックしていただければ幸いです


さらにこんなものが作りたいなというような
アドバイスもいただければうれしいです




誰一人来なかったりして(汗)






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by cloversdesign | 2017-07-13 06:47 | つぶやき | Comments(10)

左脳で考えるアメリカンドリーム





アメリカンドリームって?





憲法が定義しているアメリカン・ドリームというのは


”機会が均等に与えられているアメリカでは

勤勉と努力によって誰でも成功する可能性がある



ということなのだそうです







さて、話は変わりますが


右脳と左脳ってありますよね

あなたは何派?なんて特集もあって

こういう診断をした時にわたしは必ず左脳派になります


左脳は理屈で右脳は感覚で考える

(根拠ないみたいですが)




左脳で考えるって

デザイナーとしてどうよ??


ですよね〜


でも冷静に考えると



フラワーデザイナーとして勉強を初めて

理屈でかんがえることで、

AIFD

(American Institute of Flower Designers)

という

デザイナーの資格も

取ることができたと言い切ります



アメリカにおいて、他のアメリカ人たちと勉強して

資格をとったということは

ささやかですが、私のアメリカン・ドリームです




でっ?どういう風に考えたの?

ってことですよね



以前は素晴らしいデザイナーの作品を見て


すごいなー、素敵だなあ、ゴージャス!

あこがれる〜天才!



だけだったのが



”このカラーのコントラストが美しいわ、上から流れるようなライン

それでいて、まっすぐ上に伸びる力強い枝

この中心になる花もいいわあ

それにしてもこの絶妙なバランス、この空間が引き立つわね



まで言えます



右脳感覚でいうと

なんか知らないけどすごい!

センスある!




から



どうすごいのか理屈で説明できる


これが私にとって左脳で考えるということです


デザインは感覚のようでいて実はひとつひとつ決まりがあって

それを、順を追って理解して行くと

デザインが出来上がるという仕組みです


もちろん実際の練習、トレンドを見極めるためいろんなところに

出向くというのも欠かせませんが



でも、そう左脳で考えると

夢じゃない!って思いませんか?




当のアメリカ人がAIFDの試験に受かりにくいのは

左脳で考えるのが苦手だからなんだと思います





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でもそういう私も以前は感覚で考えていたんです

右脳人間だと思っていました


そこに間違いがあったか!



才能がないから、やっても無駄と

思ってたんですね




でもそうじゃないよと気付かさせてくれた

アメリカン・ドリームに感謝です




明日は留学について左脳で考えてみますね




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by cloversdesign | 2017-06-13 07:12 | つぶやき | Comments(2)

接待総まとめ





忙しい忙しい1週間が終わりました


次女の卒業に合わせて、夫の両親と

義妹家族が訪ねて来てくれました



ホテルは近くにとったのですが


ランチとディナーは作らなくてはならず

一日中キッチンに立ってたような、、



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スパム握りはハズレました


スパムと聞いただけで拒否反応の東住民




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おにぎり、まあ無難






結婚して23年目になりますが




国際結婚のはずですが




日本人同士で結婚している幾人かの友達より

相手方の両親といる時間は確実に多いです



結婚してから毎年必ずアメリカへいって

夫の実家に泊まります



英語もままならず

文化のちがいもあり

(夕食にコークでたり)


アメリカ里帰りが苦痛で苦痛で

時々、食事も作るのですが

みんな何を食べるのか何が好きなのか

わからなくて失敗したり


顔色を伺って一喜一憂



そんな胃がきりきり痛むような里帰りも


一年、また一年経つにつれて

楽しいものになってきました




今では、みんなが何を食べたいのか、一人一人の

好みを把握しています(笑)



どうやら私は料理上手と思われていて

ちょっとしたものでもすごく喜ばれます







そんな私がストレスをためながら頑張って来たことを

義理の家族はわかってくれていて


いつも気遣ってくれます

私との会話を楽しむため

いろんなカンバセーションピース(話のネタ)を用意してきます




今回はフラワーアレンジメントと絵画のコラボに行ったと

新聞の切り抜きをわざわざ持って来てくれて

話してくれました




結婚というものは当事者だけではなかなか成り立たないのでは?

と私は思います



昔のひとじゃないけど

結婚というのは

相手の家族との結婚でもあるんだなあ




夫の両親がいつも言います



あなたの幸せは私の息子の幸せ



一緒にいてくれてありがとう






そんなこと言われたらがんばらねばでしょう





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by cloversdesign | 2017-06-11 14:00 | つぶやき | Comments(4)