クローバーのLife is cozy

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犬まっしぐらのドッグビスケット




久々のビスケット登場です



ビスケットのおやつがなくなりました


ペットショップも遠いし、おやつも高いので
手作りおやつを作りました


たまに作るやつ


すんごく美味しいらしくて
ご近所ワンズにもおすそわけするのですが


みんなものすごい勢いで食べてくれるらしいです





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レシピはこちら





最後の魚油を塗るところはめんどくさくて
省きました(汗)



Alton Brown
は大好きな料理家

料理を理論で説明してくれるところが
わかりやすくていい







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まだかな〜











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ウ〜









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はやくしてくださ〜い









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焼き上がり









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一個置きます



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待てが得意なビスケット

あんなに催促していたのに


待ちます

1分経過








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2分経過
見つめています


待てば待つほどおいしくなります








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はい!






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満足でしたでしょうかね

もう終わりですか?



相変わらず目力の高いビスケちゃんでした





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by cloversdesign | 2017-09-28 08:17 | ジャックラッセル | Comments(6)

ミニローズのセンターピース




昨日のお花の残りでセンターピース作りました

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ウェディングのセンターピースによく使われる
ラウンドセンターピース


簡単なようで実は難しいラウンドアレンジメントです



こちら大御所といわれるデザイナーさんや
素敵なデザインをする方

どうしたら次から次へとデザインが生まれるんだろう


どうしたら上手くなれるんですか?



みなさんが声を揃えて言うのには

毎日デザインしなさい


それは何もフラワーアレンジでなくてもいいから

何かデザインしなさい

と言います



気に入った器をどこに置こうか考えるのもデザイン


お料理のプレゼンテーションをするのもデザイン



結構、そんなことしてると

デザインの基本である構図やカラーバランスが
鍛えられたりするんですよね


花は、買わなくても自分の家に育てている花でも
生けてみる



大好きな華道家の川瀬敏郎さん

この方の本がいい


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慣れると日課になってくる(笑)



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by cloversdesign | 2017-09-25 06:43 | フラワーアレンジメント | Comments(0)

テーブルリースのワークショップ




さてアメリカでフローリストシリーズ
今回はお休みして

今後、新たに連載したいと思います
AIFD((American Institute of Flower Designer)
についてはゆっくり書きたいので
新たに連載を今後再開します



さて、今日はテーブルリースワークショップでした


カリスマのないCloverですから生徒さん一人?!
しかも身内?


でもなんともリラックスして教えられましたので
良いお勉強になりました


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秋らしい花で真ん中にはかぼちゃもセッティングしました



生徒さんも本当にお上手で
何だろう?これは私の教え方がうまいのか?
錯覚してしまうほどでした
(自信過剰)



今回ワークショップを開催したのは
お花に興味ある方にお会いしたかったからでした


そこから、本気で習いたい方がいられたら
本気で教えたいなと

もちろん単発のワークショップも楽しいですが
何かみんなで目標を持って盛り上がれるものがあったら
日々の暮らしも楽しくなるんではないでしょうか



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ビギナーさんでも、お花を自身で買って自身で生けられる
そんな人を育てるのが理想です

私がそうでした、スーパーの花を買っても
いまいち上手く生けられない


これからもワークショップ開催します
スーパーのお花を使ってのレッスンもありです


日程など調整中ですが
少しでも興味のある方お気軽に連絡くださいね









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by cloversdesign | 2017-09-24 11:30 | フラワーアレンジメント | Comments(2)

アメリカでフローリスト 〜 ⑨ CCFとは?〜




アメリカでフローリスト


今回は、カリフォルニア州の資格

CCF(California Certified Florist Certification)

について

70年にもわたるカリフォルニア花協会CSFA(The CaloforniaState Floral Association)
がデザイナーの教育のために設けた資格というのでしょうか


年に一度、10月にカリフォルニア州の主要な都市で試験が行われます


ぶっちゃけ、私はこの資格は取っていないのですが
ここカリフォルニアではAIFDの資格より認知度が高いかも?


まず受験料が$350と高額ではないこと

開催されるのがカリフォルニア州内ですから、交通費、宿泊費もそんなにかからない

そして主催のCSFAは要するに花業界の
中小企業協会みたいなもので
庶民的でより花業界に密着している

履歴書に書くにもAIFDと書くと構えられてしまうのが
CCFだと、こいつは使えるな感がある


CCFの説明にもあるように、AIFDを受験する前の
一歩前のステップだとも書かれています


ただ受験内容として
簡単ではないですよ


ペーパーテストでは50もの花の呼び名とボタニカルネーム(これは選択式)が書けること

例えば写真でかすみ草が出たとしたら
こちらの呼び名Baby's Breathと書き選択式でGysophilaを選択

受験ガイドでこれだけは覚えてねの花名を100表示されるので
それを全部英語名で明記できるようにして、ボタニカルネーム
覚えといてねということでしょうか


あとの半数の問題は選択式で
お花の取り扱い方や、デザインの基本など



どうでしょう?その間テキストをみてもいいのか?
は知りませんが、ノンネイティブにはやはり少し難しいですね



そして、実技

Flower to Wear(ワイヤリングのコサージュ)

Sympathy Standing Easel(葬儀のスタンディングスプレイ)

Hand-tied Bouquet(ハンドタイブーケ)

Designers Choice(自身のデザイン)

Duplicqation Design(写真を見てのコピー)


これを3時間で作ります


1作品35分くらい?

いやあ慣れてないと短いですよこの時間

ただ救いなのはカテゴリーが決まっていること
コサージュを作る
練習して臨みます、材料は何が出るかわかりませんが
臨機応変にできるようひたすら作り備える

葬儀もスタンディングスプレイと決まっていますから
そればかり作って練習する



花屋さんに勤めるデザイナーであればできるレベルだと思います

ただカレッジを出た後だと経験も少ないし
難しいかも

なかなか慣れないとスタンディングスプレイを40分で作ることは
ビギナーには大変です


どの資格でもそうですが練習をしないと合格できないシステムになっています

っていうか私は実際に受験してないので
間違いがあったらごめんなさい

AIFD試験より優しいとは言われますが試験は試験
それなりの準備をしなければいけません

この試験が近くなるとプレップクラスと言って、いろんなところで
試験を想定したワークショップが行われます


これには絶対に参加しておいた方がいいです

試験さながらのセッティングをしてもらえますし
コツなども教えてもらえます

でも漠然とどんなものか全然わからない
皆目見当もつかない

と思われる方

今年は11月にカールズバッドでテストが行われます
実際、試験のために受験者たちが作った作品も公開されます
この日はフラワーショーも、ワークショップもあり
盛りだくさんな内容


ランチ込みで$75ほどだと思うのですが
当日券も買えます


楽しいですよ〜





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もうすぐハロウィーンなのでハロウィーンエッグ出しました








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by cloversdesign | 2017-09-23 04:57 | アメリカでフローリスト | Comments(0)

アメリカでフローリスト 〜 ⑧ フローリストの資格 〜




アメリカでフローリスト



さて、ここアメリカでは何も資格がなくても
花屋でデザイナーとして働けるのは書きましたが


現場主義とはいえやはり資格を持っていると
自分のアドバンテージになることは確かです


資格を持っていることで
最初の面接で、資格を盾に賃金交渉ができやすい

資格を取るにはやはりある程度の練習量、スキルがないと
取れませんから
経験ありとみなされます

じゃあ、どんな資格があるか?
(カリフォルニア州の場合です)
ひとつは

(カリフォルニア州花協会)
提供する





が提供する



CCFはカリフォルニア州主催


AIFDは全米規模になります


難易度はやはりAIFDの方が高い
ついでに受験料も高い(汗)

それもあって、はなからAIFDをもたない一線で活躍する
デザイナーさんもたくさんいます


順番としてはカレッジを卒業したらカリフォルニア州の
CCFを受験するのが流れでしょうか

もちろんCCFの受験資格は学校を出ようが出てまいが
関係ありません
誰でも受験することができます
州以外、アメリカ以外の人も


次回はこのCCFの受験について書きます


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関係ない過去画像だけど写真を載せないとお得感がしない
貧乏性だよ(汗)





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by cloversdesign | 2017-09-21 04:59 | アメリカでフローリスト | Comments(0)

アメリカでフローリスト 〜  ⑦ カレッジでどんなことを学ぶ?〜



アメリカでフローリスト


今日はカレッジでどんなことを習うの?


まずは、8つある科目の中から最初に履修しなくてはならないのが

Basicクラスです


ナイフの使い方から教わります

それからリボンで作るボウ
実はこれが一番難しかったです(汗)


フィールドトリップでLAマーケットに行ったり
初めてフラワーショーに行ったのもクラスを取ってから
いろんな機会が用意されていてとても楽しかった


毎回、花の名前を書くクイズがあって
うわ、こんなに花の名前覚えられないと思ったのは
今ではいい思い出
(今じゃ全部答えられて書ける)


セメスターの中間、そして最後には実技やペーパーのテストがあり
だらだらと行っていたんでは
やはり辛くなるカリキュラムになってました



のちはウェディング、イベントなどどんどんアドバンスになって行きますが


どのクラスにも自分でプレゼンテーションしなければいけない機会があり

クラスメートの前で発表するのですが
これ、ノンネイティブには大変ですが
ある意味度胸つくよ


不思議に思うのが

普段ちんたらやってる子達が
プレゼンの時は俄然張り切る!


なんともクリエイティブですんごいアレンジメントを出してきたりする


これは、、、国民性というんでしょうか

俺 is No1

前向き、自己アピール、揺るぎない自信


日本との国民性の違いを再認識するのでした



総じて、思ったのは技術的にはなんら難しいものではないし
特別不器用という人でない限りは簡単な内容
レポート提出などあるにはあるが

翻訳ツール等を駆使すれば文法はどうであれとりあえすパス
そんなにストレスのない内容です
ネイティブスピーカであれば楽々なレベル

ウェディングのプロジェクトでは
一つのウェディングを任されたとして
コンサルテーションから
契約書作成、デザイン、花の注文、見積もりの出し方など

これまで、日本でもなんら関わったことのない(生け花だけ)フラワーアレンジメント

アメリカンウェディングにはブライズメイドなるものが存在するのも
初めて知りました
それだけの素人だったよ(汗)




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また葬儀のフラワーでは多文化の混在するLA


世界各国の葬儀のしきたりなど

一つの国をくじ引きで与えられて
その国の葬儀のしきたりをとことん調べて
アレンジメントとともに発表
フラワーアレンジメントの世界だけでなく
アメリカの文化そのものを知る機会となりました



たいへんだけど、やりがいのある自分自身にも益のある内容でした

ただ残念なことに
やはり途中でやめてしまう子も多い

クラスは真面目に出席して宿題さえ提出すれば
全然、パスする内容なのですが

ネイティブスピーカーの子がやめてしまうのには
びっくりしました 

英語の苦手な外国人よりおばさんより
ずっとアドバンテージあるでしょうに、、、


一番、苦労したのはコンペティションクラス
その時のドタバタぶりなど過去記事にあります
今、読み返してみても、自分で言うのもなんですが、面白い


よかったらのぞいてくださいませ







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by cloversdesign | 2017-09-20 06:13 | アメリカでフローリスト | Comments(4)

アメリカでフローリスト 〜  ⑥ カレッジでフラワーデザインとマネジメントを学ぶ〜




アメリカでフローリスト



さて、フラワー業界に行くにもいろんな道があります

現場から叩き上げられるのもよし


しかし、少々お金はかかりますが
カレッジに行ってフラワーデザインとショップマネジメントを
学ぶという方法があります

やはりカレッジですからこれが一つの教科となっています
分厚いテキストブックはあるし
理論と、実習と両方教えてもらえます


フラワーアレンジは知ってるが、アメリカのフラワー事情となると?
そんな人にはカレッジに行くことで大体の流れを把握することができます


LAエリアだと、私が行ったカレッジ

Huntington Beachの


になります



のサーティフィケートを取るには

フラワーデザインの8つのクラス(どうやら今学期から6つになったようです)と
1つの選択科目を(ビシネスクラス)履修します


8つのクラスは

Basic(基礎)

Wedding(ウェディング)

Floral business practicum(ビシネスとしてのフラワー)

Advance designs global floristry(葬儀の花)

Event and Display(イベントディスプレー)

Permanent Botanicals(ドライ&アーティフィシャル)

creativity and competition(コンペティション)

現在は1セメスターで(1学期、約4ヶ月)全部履修することも
可能ですが

若い子でやっちゃう子はいますが

お勧めできません(汗)


まず、一つのクラスは一回で4時間はありますから

6つ全部履修するとなると
毎日、しかも2日ほどは1日に2クラス


もちろん宿題もでますし


家庭をもっていたら1セメスターで2科目が限度かと、、


さて、このカレッジ誰でも行けるのか?

はい、高校卒業の資格があれば誰でも入学できます


英語力??


買い物ができる程度で大丈夫かと、、


もし、短大卒資格が取りたければ
English,やMathのテスト
それなりの英語力も必要ですが


アメリカに何らかのVisaがある人でサーティフケートだけ取りたいのであれば

大丈夫

たとえば短期で来られている方でも大丈夫なんですよ

さて気になるお値段ですが


もし何らかのVisaを持っていて(学生Visa は別)
カリフォルニアに1年以上すんでいれば
地元料金となり

学費が1ユニット$46

一つのクラスがだいたい2〜3ユニット

Basicクラスを取ると
これは3ユニットですから学費が

$46x3=$138
花材 $150
学生保険 $20
サービス費 $17
パーキング費 $30

合計$355

1クラスは1週間に一度1セメスターでだいたい13週ほど

一回$30弱?

Cloverさんのワークショップより安いし(汗)

しかし’

インターナショナルスチューデント(留学生)
カリフォルニアに住みはじめて1年未満の方は

学費が1ユニット$234となります

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カレッジでのAIFDデザイナーさんによるデモンストレーション


興味のある人はリンクに飛んでくださいね

私のいうことを鵜呑みにしてはいけない(汗)



さて次回は、カレッジでどんなことを教わるの?です





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by cloversdesign | 2017-09-19 06:29 | アメリカでフローリスト | Comments(2)

アメリカでフローリスト 〜  ⑤ フリーランスデザイナー 〜





アメリカでフローリスト


今回はフリーランスデザイナーです


私の今の位置としてはフリーランスデザイナーになると思うのですが


呼び出しがあった時に店に赴く


私の場合、花屋ではなく

スタジオを持たず自宅で口コミでウェディング、イベントを
受け注している友達のところに不定期で行っています


こちらでスタジオを借りる


小さいところでも、多分一月$3000はくだらないだろうと思います


週一くらいのウェディングだけでは、花代、人件費などを考えると
とても運営していけません


なので最近は、自宅のガレージを仕事場にして
作業する人たちが増えています


みんなある程度、経験があって
昔、組織に入っていたが、一つの歯車となることが
いやだったり、自分の納得でやって見たい人たち


小さいながらも、オーナーとなるわけなので
責任はかかってくるし、ぶっちゃけ花屋で働いている方が
お金はたやすく手に入るかもしれない

でもちょっとでもこだわりをもちたい
自分の経営スタイルでやって見たい人は
独立の道を選びます


とはいえ、定期的にオーダーが入ってくるわけではなく
一月に1つの時もあれば、繁盛記は5〜6つとか


人材の確保も大変ですね

でもそう言った人たちは
デザインに対する考え方、顧客への対応
など、似た者同士というんでしょうか?
話がすごく合う




こういうものたち同士、人が足りない時に
助け合うような協会ができたらいいなと思っています



3日間、ブログをお休みしてましたが
そのこだわりウェディングのお手伝いをしていたわけで


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何ヶ月も前から作り続けていたペーパーフラワーウォール



まあ特に友達は人と同じはいやだ、タイプで

頼まれたウェディング、イベントは
何ヶ月も前から作戦を練り
丁寧に仕上げます


オーナー一人が考えるのでなく
デザイナーがアイディアを出し合いディスカッションする
私よりずっと経験もあるし
偉大なデザイナーですが、私にも意見を求め
アイディアを交換し合います

そういう手間が楽しかったりします
お金になんないけどね(汗)

終わった後の達成感もまたくせになる


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次回は、私が本格的にフラワーアレンジメントを習った
カレッジのクラスなどを紹介します





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by cloversdesign | 2017-09-18 04:53 | アメリカでフローリスト | Comments(0)

アメリカでフローリスト 〜  ④ ウェディング、イベントフラワー 〜






アメリカでフローリスト



フローリストといっても仕事は様々で
オーソドックスに町の花屋さんもあれば


ウェディング、イベントパーティなどが専門のお店もあります



私が以前勤めていたところは
そういうところで


シーズンになると週に5〜6個のウエディングがありました




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ウェディングフラワーの仕事は
アメリカでは今、若い子に人気なんだとか?


繁盛期にはいっぱいビギナーの若い子が手伝いに来てました


ウェディングフラワーは実に華やかで
普段は使わないような高価な花も使います



アメリカンウェディディングの今の流行りだとは思いますが、
ナチュラルで


無造作に花を束ねたような

ヘタウマ?的なDIYウェディングのようなものが
主流になってきています


ちょっとセンスがあれば、最近のトレンドを知っていれば
技術いらずでささっとできてしまうんですね


それにウェディングのセットアップは力仕事ですし
作品をさっと写真にとってインスタにアップして
そして仕事を得る


若い子にしかできないじゃん?


これをいうとおばさんのたわごとかもしれませんが


ビギナーといえばまず、掃除からでしょ?
花を触れるのは、一年後なんじゃ?

同じ世代だったらわかりますよね〜




しかしね、実際働いてると

英語がうまく話せない
おばさんっていうだけで

見下されることは多々あります


若い子、掃除なんてしないですから、、それはマイノリティかおばさんの仕事と
思ってる子がいますから



これも、アメリカの褒めて育てるの逆効果現象かしら?



日本もですか?



c0327528_09214272.jpg

流行りに逆らえないですけどね


ワイヤリングやスパイラルに束ねるというのを知らない子達が
一線で活躍してるのにはぞっとしてしまうおばさんです


ただ、ウェディングなどは休日前にあるので、
木、金、土と時間を拘束されるし
夜遅くまでセッティングということもあるので



なかなか小さい子供がいるお母さんには難しいですし
やはり独身でばりばりやっちゃう子が向いてますでしょうかね







次回はフリーランスデザイナーなど








受付中




おもちゃかぼちゃのアレンジがとても好評です

10月第1週も可能なのでお問い合わせくださいね




日本の方にはこちら、
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by cloversdesign | 2017-09-14 12:04 | アメリカでフローリスト | Comments(0)

アメリカでフローリスト 〜  ③ 花屋で働く 〜


フローリストシリーズ



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さて花屋に働き口が見つかったとしましょう


といっても今やデザイナーを正社員で雇ってくれるところは
そうそうありません


もし、福利厚生をちゃんとつけてくれて
定期的な収入が欲しいと思ったら


スーパーの花屋さんに行くのがいいですね
ハイソなスーパーになるとそれなりに
大きなもの自分のデザインを作らせてくれるのでいいかもしれません


でも、組織のなかに入るので、休みはマーネージャーに決められたり
なかなか自由はありません


スーパーやちょっと大きめの花屋さん

デザイナーもいっぱいいて
ちょっとしたいざこざが起こることも


特にアメリカは自己主張の強い国ですから
働き方をアメリカ流にすることです

アメリカ流とは?

できないこともできるという

昇給は自己申請


自己PRは必須

有力者にはゴマスろう

他の国もですか??



ここでは(少なくともカリフォルニアでは)


こういうコミュニケーション能力がないと
なかなかつらいもんがあります


私はいいから、まだ勉強中だから
なんて控えめなこと言ってたら

どんどん後に置かれてしまいます

たとえ仕事をいくらしようが、
都合のいいヤツと思われ逆にもっと使われます(汗)


昇給も待っててもあげてくれないので
オーナーにこれじゃ生活できない
昇給してくれ、じゃないと辞めます

と交渉して

オーナーは離したくなかったら

じゃあ昇給するから続けてね


ということになります



これがね、慣れてしまえばそんなもんかと割り切れますが

なかなかね慣れるまでしんどいんですよ


ちょっとでも、会社のためにとか
私がサボったら困るだろうななんて情をもったらだめです



自分の店じゃないんだからクレームが出ない程度にやっておけばいいのよ


という先輩談(笑)




そういう店を渡り歩いて、経験を積んで
最近はベテランの
オンコールの(不定期呼び出し)
フリーランスデザイナーさんが多いような気がします




でもどこのオーナーでもいうことは


人の確保(いいデザイナー)が一番難しいといいます


ほんとよくわかります





次回はウェディングやイベント専門花屋さんなど、、







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by cloversdesign | 2017-09-13 08:08 | アメリカでフローリスト | Comments(2)