クローバーのLife is cozy

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レフトオーバーアレンジメントとアメリカンパッチワーク




このあいだのサマーさよならアレンジメント


残りでお家用アレンジメント

もう、フォーカルフラワー(主役級のお花)など残ってないので

グリーンとフィラー

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そしてMaison Jarに

Craspedia(ビリーボタン)
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さて、今時々手伝いに行っている花屋さん


今年からオーナーが変わりました

花屋さんの地域はオレンジカウンティでも特に
Caucasian(白人)の多く住む地域

オーナーももちろんCaucasianなんですが
可愛くてとても性格の良い子なんですよ
アメリカンにしてはつつましく物言いが優しい


そのせいか、お客さんが確実に増えてますね



時々、一人で店番をする時があるのですが


私がいるときはあまり客が来ない
来たとしても一見して帰っていく

私の愛想が悪いのか?

でも言えるのは、確実にオーナーがいると安心して
おしゃべりする

そして花を買っていく

いやあんたはおばさんでそりゃ若くて可愛い子にいくわな
それは大いにある!

でも
今ひとつ腑に落ちない気持ち悪さ
一瞥して無視されるやりきれなさ


電話もひどいときは
英語の聞き取りができなかったりする時に
客がいらいらして

”あなた韓国人!?”

”いや日本人ですが”

”あっそう、あとでかけるわ”

もちろん2度とかかって来ませんがね(汗)

考えすぎ?


アメリカに住んでると慣れますがね

やはり同じ民族の方が親しみやすいんですかね
あからさまな差別ではないんですがね

とそんなことを夫に話してたら

僕もそうよ

って話になって


夫は魚関係の仕事をしているわけですが

ご存知のように魚はアジア人のテリトリー


魚卸しのディストリビューター、営業はほとんどアジア人
特に日本人


うちの夫は日本語がペラペラで
誠実な人間ですが

Caucasianということで信用されないとか?


LAのその業界の中に入りこむのが大変なんだ


これも考えすぎ?


そんなこんな話でなんだかアメリカってねえ



いろんな民族がつなぎ合わさって一つの国になってるという
パッチワークの国だよね

としみじみ


違う人種に感じる違和感は
多かれ少なかれ誰でも持ってると思いますが



でもそれを公に声に出してはダメだし
常に差別をしてはいけないという意識を持ってないといけません
(特に多民族国家では)

ここ50年くらいはそういう意識が人々にもあったような



でも、この国の今の大統領が
あからさまに発言するもので
人々は”ああ、言っていいんだ”

と堰がきれたような行動に走るんではないかと怖さを感じているのは

考えすぎでしょうかね






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by cloversdesign | 2018-09-11 08:19 | フラワーアレンジメント | Comments(0)