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カテゴリ:写真( 2 )

写真をデザインする




写真のデザイン要素
写真デザインの要素はLine, Shape,Form,Texture,Pattern, Color
なのだそうです

これは自然に存在するもので

c0327528_07473238.jpg
Line(ライン)


普通に写真を撮るとこれらを見つけることができます



c0327528_07474573.jpg
Texture(表面の手触り)

c0327528_07474181.jpg
Space




c0327528_07472588.jpg
Color(カラー)


これらを有効に使って表現すると印象的なものになるようです


例えば、お花をデザインする時に気をつけること

ラインはどこ?
(すっと伸びる枝と流れるラインのベアグラス)

カラーのコントラスト
(クリスマスグリーンに映える赤バラとか)

またはテクスチャーのコントラストは出てる?
(ふわふわの素材とツルツルした素材)

サイズのコントラストは?
(大きい花とフィラーフラワー)

という具合にいつも気にします


写真も撮る時にちょっとだけそんな一つ一つを
気をつけると印象深い写真になるようです

老人のシワに刻まれた濃い影
青空に映える黄色いひまわり

コントラストをつけることによりストーリーが出て来ます

フラワーアレンジメント感覚で写真を撮って行くと
より楽しくなるんですよ



あとは構図

誰が見ても美しいと言われる

(詳しくはリンクに飛んでくださいませ)


これに当てはめるとさらにインパクトのあるものに


私がよくすることですが
被写体を真ん中に配置するのではなくて
1/3程度横にずらす
(みんな知ってるよな)

c0327528_08162809.jpg

ビスケット位置を変えます


c0327528_08163554.jpg

Life is Lazy

その通りのお写真(笑)


c0327528_08161635.jpg
c0327528_08161053.jpg
エアプランツもよりおしゃれになりませんか?



アートってセンスも必要だけど

それって自分で作れるんだと

とアメリカでデザインを習って
強く感じるのでした





まだまだ勉強中






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by cloversdesign | 2018-01-16 08:30 | 写真 | Comments(8)

セミプロさんに聞いてみる




さて、続きです


ある程度自分で調節できてくる

そうすると、また次の段階で気になってくるのがライトニング


内蔵ストロボでダイレクトに当てると、面白みのない写真になってしまうし

基本、自然光の右からの灯りで撮るのですが
どうしても暗い部分と明るい部分ができてしまう

仕方ないよね〜と私もここまでだよね
とあきらめる前に


ライトニングという行為
要するに自分の好きに光を当てちゃえばいいんですよね


写真を趣味としてやってる方に
さっくりと初心者講座をやってもらった時があります


プロじゃないので質問もしやすい


例えば人物を戸外で写す時

太陽を向くと眩しくなってしまうし
逆光になると今度は人物が暗くなってしまいますよね



そんな時に活躍するのがリフレクションボード
いわゆるレフ版


もうドラマとかプロのカメラマンが撮影する時に
アシスタントさんが白いレフ版持って
セッティングしてますよね

はたから見ると、わーすごいなー
プロだわ
あの白い版なにかしら?


その程度だったのが実際自分が撮るようになって
絶対必要レフ版だわ


でもそんなおおばしいもの買うの勿体無いし
なんて思ってたら


要するに光を反射させればいいんです
例えば、向かい側に白いTシャツを来ている人に立ってもらうだけで
違いますよとセミプロさん


あ〜そっかあ、目からうろこでした


私が撮るのは主に室内でフラワーアレンジメント

ということでかんたんなレフ版を紹介してもらいました

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丸めてコンパクトになります
一方は白
もう一方はシルバー

広げると30Cm角くらいです
c0327528_08292885.jpg
スタンドがわりにクリップ

2つともカメラ屋さんに売っています

多分両方で$20くらいだったと思います

これをこんな風において撮影

c0327528_08294048.jpg

たったこれだけで


c0327528_08293184.jpg


まず、レフ版なし



次にレフ版を置いて撮影


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だいぶ、左側が明るくなったでしょう?


こちらはキャンドルレフなし

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そしてレフあり


c0327528_08291597.jpg


影が入るのも雰囲気があるのですが
商品として紹介するには
均等に光が当たった方がいいですよね


もっとプロフェッショナルに商品として出すなら
バックを白にしたり
ライトニングももっと明るくしたり

小さいスタジオを作るといいでしょうね


今の所ブログやインスタにあげるのには
このくらいがお手軽で簡単です



さあ、この辺から、写真については進歩が止まってますが
ここからはやっぱり写真教室に行って
ワークショップに参加するのがいいのでしょうね

あ〜でもハマりすぎると
キリないし




明日は、何にでも使えるデザイン要素、構図について



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by cloversdesign | 2018-01-15 09:29 | 写真 | Comments(2)