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<   2019年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

沖縄旅行⑤ 今帰仁城遺跡




2日空いてしまいましたが
今日は、沖縄旅行で特に印象に残ったところなど



沖縄は美ら海水族館が、有名ですが
そのすぐ隣、豪奢なホテルを感慨沿いに少しいったところに

備瀬地区という集落があります

なんのことはないちいさな漁村ですが
この集落一体フクギという木々で覆われているのです

台風の多い沖縄
防風林として集落に2万本ものフクギが植えられています


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路地全てがフクギ並木
まるで迷路のようです

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涼しげで


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木漏れ日も懐かしく


マイナスイオン効果かなり癒されます

本気で歩くと30分以上かかりますが
レンタサイクルやら
牛車で回るサービスもあります

海岸にも出られます

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地元の方が海苔の養殖をしてらっしゃいました
この砂浜は地元のほんとの砂ですよ(笑)

奥は備瀬崎と言ってシュノーケリングポイントだそうです


この集落には、隠れ家的な民宿やコテージもあるそうです
滞在型でBBQなどもできるとか
次回はそんなところでのんびりしたいな


さて並木集落を出車で20分ほど


琉球国の古城
今帰仁城址に参ります


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14~5世紀に建てられた城で

つい40年ほどに発掘調査が始まったばかり
万里の頂上を思わせる佇まい


城址とはいえ
当時の面影を忍ばせるには十分で

またまた遠い昔に思いをはせます

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首里城は遺跡から、城を復元していますが

こういう風に帰って遺跡だけの方が想像力が目まぐるしく
働きます

支柱跡や、御嶽跡、まるで目の前でだんだん
建物が組み立てられていくようです
(想像ですがね)


本当にタイムマシンがあれば楽しいでしょうね

お義母さんは、沖縄でここが一番好きだったようです


40年前は米国から返還されて10年足らず
観光地も整備されておらず

今回、立ち寄った沖縄は初めてのところばかり

沖縄料理さえも初めての体験だったようです
もちろん観光客の多さにもびっくりしていました



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集落の何気ない日常がいいですね


次回は沖縄クラフト体験






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by cloversdesign | 2019-03-28 06:47 | | Comments(2)

沖縄旅行④ 沖縄ブルー



さあ、沖縄といえば青いビーチ
今日は中部、北部のビーチへ行きます



ラッキーなことに沖縄滞在5日間中
丸々3日間はピーカンのお天気
気温も高くもなく低くもなく沖縄の休日を満喫


米軍基地を後にして目指すは本部町



その途中で恩納村の万座毛へ


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私たちの間では

Elephant Cliff(像の絶壁)



頂上の平らな地へ万人もの人が座れることから
万座毛と名付けられたんだそうです


ぐぐると自殺の名所といった記事が一番ヒットしますが

ここに限ったことじゃなし
こういう断崖絶壁は必ずそういう名所ですよねえ


沖縄県本部町

泊まったホテルはここ







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ホテルの前に広がるエメラルドビーチ
実はこのビーチ人口らしいです
砂はヨーロッパからとか?

建物も新しく、客室もかなり広くお隣の美ら海水族館やエメラルドビーチにも
歩いて行ける距離にあり
小さい子供がいる家族やお年寄りには楽でいいかもしれません




さて、高級ホテルは一泊にして
翌日はさらに北へ進みます


2〜3観光地に寄りながら
そこは次回にでも







次のホテルに着く前に古宇利島へ
古宇利島に続く橋を渡ります


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長い橋海はこんな感じ

ありえないくらいのTeal Blue

緑と青の中間っていうのかな

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この海の中を突っ切っていくんだから驚きです

ずっと浅瀬っていうのがすごいですね

サンゴ礁ですものね




さて夕刻にオクマビーチに到着

道すがら、立地などはのんびりとした漁村
今回泊まったホテルはコンドミニアムを基調とした滞在型リゾート






HPが何気に素敵にできており
ついた瞬間、あれ違う?感は否めませんが(汗)

全室コテージであるし友達同士でワイワイ行くには
最高です

近くには大きな陸上競技場があり
たくさんのスポーツ合宿の生徒たちで賑わっていました

外国人率も低く(多分古いから?)
周りはまったくの日本の漁村
マリンスポーツを満喫するのもよし

ちょっと足を伸ばして北部のやんばるの森探検とか
沖縄2回目さんがレンタカーで回る旅に
もってこいのところでした


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ここも青すぎて眩しい海


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この日は沖に出てシュノーケリング


餌付けされてるのか!?というくらい熱帯魚が寄ってきて

乙姫様気分でしたよ


ささ、今日は碧く眩しいばかりの海を集めてみました
明日は、おすすめ観光地へ



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やどかりいっぱいでした







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by cloversdesign | 2019-03-24 09:27 | | Comments(2)

沖縄旅行③ 沖縄米軍基地





さて、三日目


今回の日本旅行最大の目的である
夫の妹の思い出を訪ねる日


夫が高校生時代
義妹が小学校4〜6年の間

当時海兵隊軍であったお父さんについて
家族で沖縄の基地で3年間暮らしました


基地ではあるけれど初めての海外暮らし
そして海の青さ

15回以上(米国内)も引越しを経験したようですが
妹には沖縄の地が強烈に印象付けられたようです

まず、日本へ来て初めて住んだ家
基地内の住宅に空きがなく
基地外の米軍住宅へ1年間

なんとなく位置はこの辺というのはわかるものの
住所がはっきりしてなく

そこここで聞きながら家探し

やっと見つけました

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今も現存!

若いアメリカのカップルが住んでいました

うるま市の断崖に立つ家
隣はダイビングショップ


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昔は直ぐ家の裏からビーチにアクセスできたんだとか

アクセスも悪く
ボロい家だったけど
思い出深かったようです


そして、夫が通ったハイスクールへ

米軍基地に入るのは初めて
お義母さんは元ベテランなのでカードをみせれば入れますが
私たちにはゲストパスが必要
受付事務所でパスポートを見せたりペーパーを書いて
パスをもらいます

昔はゲートなんてなく、自由に出入り可能だったそうです


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ハイスクール正門


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まるでアメリカ(当たり前か)


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2年目から住んだ基地内の住宅


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基地内の住宅も敷地が広い
常にガーデナーさんが草刈っているのもアメリカ(汗)



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基地のフェンスまで来てみました


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北谷町が見下ろせます


沖縄の中のアメリカ



沖縄をレンタカーで旅してその米軍基地の多さにびっくりしました

沖縄県土の15%を占めるんだとか


沖縄をGoogle Mapのサテライトで見てみてください

一等地に広がるグリーンが米軍基地
住宅もかなりゆったりと配置されていて
その周りに地元の人たちの住宅が米粒のようにひしめいています
(この状態、本土も一緒だと思います)

なんだかねえ

太平洋戦争で唯一日本の地上戦となり
県民の4分の1が犠牲となった沖縄
家も焼き払われ、土地も強制没収され
終戦になってからも27年間米国の統治下に置かれ
本土とは隔絶され、産業も遅れてしまう

返還後も日本の玄関基地として生きる

今、もめている米軍基地問題
おじいやおばあが反対するのはよくわかる

日本政府の対応や米軍の対応
あまりにも理不尽と感じます


しかし、米軍基地が沖縄と切ってもきれないようになっているのは確かで
基地があるために、安定した職につけている
(確か基地関係は公務員?)

若い人たちはしかたないさあ
それもよくわかる



夫が住んでいた当時はハイスクール生でもあるし
今のように観光地の道路も発達していなくて
日本語はもちろん日本食も食べるのは稀だったよう
日本には関心がなかったようですよ



近いうちに夫と沖縄を旅してみたいなと思います
今や日本語をあやつり、日本の会社に勤めている夫に
当時とまた違った印象をこの地は与えることでしょう



さあ次回は沖縄ブルー





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by cloversdesign | 2019-03-23 06:14 | | Comments(2)

沖縄旅行② 沖縄聖地へ



沖縄二日目、
行きたかったところのひとつ
斎場御嶽(せーふぁうたき)へ


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世界文化遺産にも指定されている沖縄の聖地

御嶽とは聖地の総称
神と下界が交わるとされる場所です
この聖地を中心として琉球国の
祭事が行われました


神の来訪する場、地域の祭事の場所として
沖縄には今もたくさんの御嶽があります
琉球信仰では神にお仕えできるのは女性のみ

神に仕えるとされるノロと呼ばれる女性祭祀は
琉球国時代、高級な神職として国王をも上回る
権威を持っていたそうです


那覇から、山間の道を1時間ほど
原生林に連なる道を海岸沿いに向かいます

私の地元である四国の
漁村とも似たものがありとても懐かしい


駐車場を降りて少し歩いたところに御嶽があります


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石灰岩に囲まれた原生林

ここに入っただけで、長い年数を得てきた木々たちに
圧倒されます


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もののけ姫の世界


他で案内されているガイドさんから漏れ聞いた話


霊感の強いひとは恐れ多くて拝場所には足を踏み入れられないんだそう


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奥は神の降りる場所とされています


霊感の全くない私はさくさく歩けます(汗)


あたりは鳥の声しか聞こえず
自然と神聖な気持ちになれます

沖縄ならずとも、日本(世界)にはこういう神聖な場があります
霊感はなくとも自然の偉大さ、優しさ、畏怖を感じるところです
霊感はなくともそれらを感じる感性は誰しもが持っていますね



さて、次は車で30分ほどいった
糸満市にある沖縄平和祈念公園へ

沖縄戦終焉の地となった
摩文仁の丘

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アメリカでは

Suicide Hill(自殺の丘)

と呼ばれています

追い詰められた日本軍、民間人が自決した場所

曇ってこそいましたが、晴れていればなんと素晴らしい景色だろうと
思われます

その美しい景色を前にして、死にゆく人々は何を思ったのか
戦争とは、平和とは深く考えさせられます


祈念公園にある沖縄戦戦死慰霊碑に
私の祖父と同姓同名の名前を見つけました

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確か祖父は、私が生まれた後亡くなったはずなので
祖父ではないですが
多分、つながりのあった人なのだろうと思います

ご冥福をお祈りします



この後は旧帝国海軍司令部壕を見学
この日は沖縄戦の悲惨さを目の当たりにしました
沖縄戦を何もわかってなかった

重く悲しいところですが、やはり沖縄に来たら
これらの地を訪ねるのが、亡くなった人たちにとっての
供養になると思います

当時の人たちに思いを馳せて
目を閉じて、平和の尊さ、戦争の悲惨さを考える
とても大事なことです


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明日は沖縄中部へ向かいます




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by cloversdesign | 2019-03-22 06:20 | Comments(4)

沖縄旅行① 首里城散策





お久しぶりです

先日、日本から帰ってきました

やはり、日本はスギ花粉大乱舞で
10年ぶりの鼻づまりに辟易しておりました


さて、旅行の大半は沖縄旅行
初めての沖縄
綴っていきたいと思います

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まず、那覇空港に着いて
その日出かけた首里城


13世紀から14世紀の間にかけて創建されたと伝えられる
琉球国の城

15〜16世紀にかけての中国、南洋諸国との貿易に
栄華を誇った琉球国ですが
宮殿も、中国風で、沖縄人のルーツは大陸からなのでは?
思われがちですが
言葉の違いはあれど和語を基本にした話し言葉
かな感じ交じりの書き言葉などは日本であり

住民のルーツは、日本本国だと言われています




創建から幾度か戦いの火災を得て
消失、再建を繰り返し
1945年の太平洋戦争沖縄戦では
首里城の地下が日本帝国陸軍の総指令室となったため
米軍の爆撃を受け
完全に破壊されました

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首里城から見る那覇市内


その後、城跡に琉球大学が建設、移転

現在のように新しく再建されたのは
1992年のこと



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本殿には、真新しい木の香りのかぐわしい
ファンシーな建物

大勢の観光客から聞こえる異国の言葉で
ここはどの国なのか?と錯覚しそうな空間


日本とアジアの文化がミッスクされた架空の国のようです


沖縄特有である御嶽と呼ばれる聖地
これを中心に村落や城が栄えていったと言われますが

首里城再建前はこの首里城御嶽に
自由に参ることが可能であったのが
首里城公園として公開されるや

御嶽が取り壊されたり
入るのに有料になったりと

確かに綺麗な建物ではあるけれど
何かちょっとふに落ちないものがあります


日本本国と外国に翻弄された(今でも)琉球国
独自の文化を築いていった人々のプライドが
そこここに垣間見られる沖縄です


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首里城内でいただくさんぴん茶(ジャスミンティー)
と沖縄特有のお菓子

小麦粉を素朴に焼き上げた味は
子供の頃のおばあちゃんや母が作ってくれた焼き菓子を思い出して
懐かしくなりました




明日は聖地訪問です





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by cloversdesign | 2019-03-21 06:36 | | Comments(4)

明日から日本



明日から日本です

今回は、夫の母、妹その娘、うちの娘たち、私と
ガールズトリップ


沖縄に行きます

私は初沖縄

夫家族は80年代に3年間ほど沖縄に住んでいたので
私より詳しいに違いありません
(あまりに変わってるけどね)


今日はパッキング

長女に持っていく
クッキーを詰めたり

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遠足前の小学生時気分です(汗)




今日の普段着デザイン
春のキャンドルセンターピース


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旅行中記事をアップすることはできるか?

アップできはしますが、写真の圧縮ができないんですよね〜
みなさん、Photoshopなしでどうやってるの?

大きい写真になるかもよ〜







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by cloversdesign | 2019-03-07 13:08 | | Comments(10)

お雛祭り




お内裏様とお雛様、2人並んですまし顔


実はひな壇のお二人はお内裏様
お殿様とお姫様のことなんだそうです
お雛様は3人官女や五人囃子

お内裏様=お殿様
お雛様=お姫様

って勘違いしてましたね


アメリカに来てから飾るのは
昔、NHKの”素敵にハンドメイド”をみて作ったお内裏様

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思ったより難しく、複雑で
1日以上かかって作り上げました
アメリカに来たばかりで何もすることがなかった時期ですね



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お姫様の着物は自分の着物のあまり布で
お揃いです


さて3月と言えば、私たちの結婚記念日の月になります


今年はなんと25年目

銀婚式でございます


25年です!というと、特にカリフォルニアでは
皆に一様に驚かれます
なんてったって離婚率50%だものね

国際結婚ということも
夫がアメリカ人で妻がアジア人の場合
離婚する人が多いとか?

イメージだとは思いますがね

でも確かに昨今の夫婦をみると
25年間何事もなく
平凡にやってこれたのは
案外とまれなことなのでは??


うちの夫の両親、義妹、そして私たちと
離婚暦なし

それが夫両親にはとても誇りなようです


案外と簡単そうで実は難しい平凡

大成功して
大きな車を乗り回したり、庭付きベースメント付き屋敷に住んで
プールからサンセットを眺めながらマティーニ
う〜ん魅力的!

でも1週間であきるな

夫は派手なことも好まず、大博打を
打つこともなく
最初に入社した会社でコツコツと
誠実に確実に仕事をしてきた人です

わたしの父もそういう人物なのですが
子供の頃は、地味な家族が嫌でした

毎年、家族旅行に行ったり、新しいおもちゃを
買ってもらっている友達が
羨ましくもありました

でもわたしたちは貧乏でしたが飢えることもなく
両親の不仲を気にすることなどなくのほほんと生きてこれたことが
どんなありがたいことだったか
今頃身にしみて分かってきました

うちの子供達も言葉に出さずとも思っている(多分ね)



そんな結婚25年目のひなまつりに平凡とはと
考えた次第です






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二人並んでいつまでも澄まし顔で
いきたいね




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by cloversdesign | 2019-03-04 10:03 | クラフト | Comments(2)

毎日雨と最近のニュース




最近、投稿が週一投稿になってしまっているクローバーです


さて、みなさんの好きなTV番組はなんですか?


私はニュースが大好きなんですよ(爆)

もともとテレビっ子ではないし
うちは田舎で地上波が入りにくかったのもあって
唯一、綺麗に見られるのはNHKだけ
CMのない静かな世界が何気に好きでした
いまだに民放のキャーキャーしたニュースを見ると
嫌悪感が


現在も、朝起きるとTVはCBSニュース


夕方も5じくらいからニュース


社会的関心が高いとかそういうんじゃないんですよ
なんつーか野次馬根性?
ほとんど毎日繰り広げられるLA名物カーチェイスも
ずーっと見てしまう(笑)

英語もいまいちわからんし、おちはなんなん?とかのレベルなんだけど
たぶん、1日の決まりごとが好きなんでしょうね


2日前か?トランプの元弁護士マイケルコーエンの
議会証言

もう決まった時から楽しみにしていて
朝7時から夕方3時くらいまでずーっと見てました

180度寝返ったコーエン
もうそれはマフィア映画の実際を見ているようで
あの気弱キャラ
時々おどおどと視点がさだまらない風

証言も、えっーっこんなことまでいっていいん?

それに対する共和党議員の嫌味ぶり

いくらもらってんだ?

服役中に本を書くんだろ?

ハリウッドとは契約してるのか?

などなど

質問がずれてはしませんか??



まあコーエンがいい人だとは一概には言えないけど

かれはずっとこれじゃいけない的なものを抱えていたんでしょうね
理想とは裏腹に汚いことに手を染めていく

だから、去年不正がバレた時は正直ホッとしたのかも
今回の証言もいわゆる彼の自己満足的なけじめもあったのでしょう

なんだかとても人間臭くて
私は好感が持てましたし

不正を丹念に洗い、見つけ説得し、守る
そんなFBIの姿勢に感銘を受けました
(ほんと映画だわ)

この2年間アメリカは世界各国からバカにされてきましたが
やっぱり、アメリカの精神は失ってなかった

このあいだのアカデミー賞も

社会的な作品が多かったですね
名前こそ出さずとも映像でメッセージを送っている

2020年の選挙に希望がみえた気がしました



そうそうニュースはいやはや面白い


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今日の普段着デザイン


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ビスケットも元気ですよ

ずーっと自分のベッドで寝てますよ










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by cloversdesign | 2019-03-03 10:38 | つぶやき | Comments(0)